キャッチ力を上げる!アメフトのレシーバー用グローブ5つの特徴

SELECTION(セレクション)

アメリカンフットボールの空中の攻撃部隊であるレシーバー。レシーバーのキャッチ力で、そのチームの攻撃力は大きく左右されるものである。そんなボールをキャッチする使命を担うレシーバーがキャッチ力を向上させるための秘密アイテムが「グローブ」なのである。ボールをキャッチしやすいグローブの特徴と購入時の選び方についてご紹介。

レシーバー グローブ

まず、レシーバーは「手に触れたボールはすべて捕らなければいけない」という気持ちでボールに挑む必要がある。しかし、ディフェンスと競り合ったり、雨に濡れて手がすべったり、回転の良くないボールが飛んできたりとボールをキャッチするのは簡単ではない。

そんな難しいボールのキャッチを、素手でしようとすると非常に滑りやすくボールをこぼしてしまう。

レシーバー グローブなし

そこで、ボールの捕球力を高めてくれるのが、レシーバー用グローブという強い味方なのである。そんなレシーバー用のグローブを見つける際に、気をつけるべきポイントをご紹介する。

グリップ力の高い滑り止め付き

グローブとボールが接した際に、滑らずにキュッと止まる粘着性の高い素材のグローブを選びましょう。極端にいうと「ボールに吸い付くようなグリップ力」をもったグローブである。

自分のサイズに合ったフィット感

自分のサイズよりも小さいグローブであれば、指が開かずボールをキャッチするポケットがつくれない。一方で、自分のサイズよりも大きいグローブであれば、グローブのシワができてしまいキャッチ力を低下させてしまう。そのため、自分のサイズ感にぴったりと合ったグローブサイズを選ぶのが大切だ。

汗や熱を逃す排熱性

白熱する試合中に、グローブをはめていると熱が内にこもって汗をかき、グローブが重くなったり、内部ですべってしまったりする。そして何よりも臭いがきになってきてしまうだろう。そのため、熱を貯めない排熱性の高いグローブを選び、汗を乾かし軽量を保てるものをえらびましょう。

しなやかな柔軟性

レシーブをする上で「指の動かしやすさ」は非常に大切である。柔らかい素材が使われたグローブを選ぶことで、関節部分が曲げやすく、ボールコントロール力がアップする。ライン用の手首を固定するタイプのグローブもあるので、それは選ばないようにしよう。

雨天対応の素材

アメフトのボールは、雨にぬれると滑りやすくなりキャッチしづらい。しかし、雨を理由にパスを失敗することは許されないため、雨にも対応できる素材(エンボス加工など)のグローブを着用してキャッチ力をあげましょう。

アメフトのレシーバー用グローブ

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