アメフト用語の意味 – ストロングサイドとウィークサイドとは?オフェンスの攻めパターン

アメフトのオフェンスには、ストロングサイドとウィークサイドがあり、プレイによってどちらのサイドをつかって攻めるか検討する。それぞれの意味ついて説明する。

ストロングサイドとウィークサイドの図

ストロングサイド

オフェンスのフォーメーションで、人数が多い方がストロングサイドと呼ばれる。タイトエンドがいるサイドがストロングだと覚えておくとわかりやすい。

ウィークサイド

オフェンスのフォーメーションで、人数が少ない方がストロングサイドと呼ばれる。ストロングサイドのプレイが多い一方で、意表を突いて攻めたり、ウィークサイドからリバースプレイでストロングサイドに攻めたりと、攻撃のバリエーションを増やすことができる。

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